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<title>塩尻の魅力、み～つけた！</title>
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<description>長野県塩尻市在住のエッセイストが、
　塩尻の魅力を、足で発見、皆さんにお知らせします！！！</description>
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<title>「塩尻の魅力、み～つけた！」ブログ、お引っ越ししました</title>
<description> 塩尻の魅力を、足で発見、お伝えしてきた、「塩尻の魅力、み～つけた！」ブログが、お引っ越ししました。　　＊新しいブログ　http://sanlinsha.naganoblog.jp/　これからも、見てくださいね。
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<![CDATA[ 塩尻の魅力を、足で発見、お伝えしてきた、<br />「塩尻の魅力、み～つけた！」ブログが、お引っ越ししました。<br /><br />　　＊新しい<a href="http://sanlinsha.naganoblog.jp/" target="_blank" title="ブログ">ブログ</a>　http://sanlinsha.naganoblog.jp/<br /><br />　これからも、見てくださいね。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>塩尻の魅力、み～つけた！</dc:subject>
<dc:date>2008-09-08T15:01:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>mさんりんしゃ</dc:creator>
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<title>えんぱーく物語り“０”    大門商店街</title>
<description> 塩尻の魅力、み～つけた！　７２えんぱーく物語り‘‘０‘‘・・・・・大門商店街　８月終わりの土曜日、あいにくの雨空でしたが、えんぱーく建設予定地に多くの人が集まり、１００年後にも残る写真撮影やプレゼント抽選会もありました。私が参加した時には、丁度道化師のパフォーマンスの最中でした。会場の子供たちも音楽に合わせて踊っていました。　目を引いたのは、「コミュニケーションボード」です。参加者が自分の好きな色スタ
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<![CDATA[ 塩尻の魅力、み～つけた！　７２<br /><br />えんぱーく物語り‘‘０‘‘・・・・・大門商店街<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/n/sanlinsha/comiboad.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/n/sanlinsha/comiboad.jpg" alt="コミュニケーションボード" border="0" /></a><br /><br />　８月終わりの土曜日、あいにくの雨空でしたが、<br />えんぱーく建設予定地に多くの人が集まり、<br />１００年後にも残る写真撮影やプレゼント抽選会もありました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/n/sanlinsha/kuraun.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/n/sanlinsha/kuraun.jpg" alt="プレハロウィンのダンスの様子" border="0" /></a><br /><br />私が参加した時には、丁度道化師のパフォーマンスの最中でした。<br />会場の子供たちも音楽に合わせて踊っていました。<br /><br />　目を引いたのは、「コミュニケーションボード」です。<br />参加者が自分の好きな色スタンプで、手形を押し、<br />未来へのメッセージを書きます。<br />「手は口ほどにものを言う」が私の持論。<br />手にこめた一人一人の思いが伝わってくるようでした。<br /><br />もちろん私も手形を押して、自分の決意を言葉にしました。<br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/n/sanlinsha/te.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/n/sanlinsha/te.jpg" alt="手形を押している様子" border="0" /></a><br /><br />　もう一つ私が「オッ！」と立ち止まったのは、<br />「未来へのメッセージ」コーナーです。<br />３年後・５年後の誰かにメッセージのはがきを書いて<br />ボックスに入れておくと市で保管され、３・５年後に、<br />そのはがきが配達されるそうです。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/n/sanlinsha/messege.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/n/sanlinsha/messege.jpg" alt="未来へのメッセージを入れる箱" border="0" /></a><br /><br /><br />未来の自分に、過去の自分からのメッセージが届いた時、<br />私は・・・なんだか不思議な気持ちになります。<br /><br />　今、思いました。子供宛てにも書けばよかったと。<br />長男は二人の子の父親になっているでしょう。<br />次男は一人暮らしを始めているかも。<br />今言えないことも、５年後のメッセージなら言えそうな気がします。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/n/sanlinsha/takasa.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/n/sanlinsha/takasa.jpg" alt="えんぱーくの高さを示すバルーン" border="0" /></a><br /><br />　会場に細長ーいバルーンがゆらゆら、高くゆれてました。<br />説明では、やがて建設される　えんぱーくの高さだそうです。<br />この広い空間で、私たちはどのような街を創るのか。未来の<br />街にメッセージが届くときが楽しみです。<br /> ]]>
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<dc:subject>塩尻の魅力、み～つけた！</dc:subject>
<dc:date>2008-09-02T08:40:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>mさんりんしゃ</dc:creator>
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<title>夏の鎮まつり・・・奈良井・鎮（しずめ）神社</title>
<description> 塩尻の魅力、み～つけた！　７１夏の鎮まつり・・・・・奈良井・鎮（しずめ）神社　お盆の１２日、私は仕事で奈良井に行きました。ちょうどその日は奈良井宿・鎮神社のお祭りでした。毎年１２日に行われるそうです。　お昼休みに、町中に出てみました。公民館の近くで御神馬の衣装を着けた馬が、祭りの御輿行列に参加するため待機していました。　町の道路は、歩行者天国で車は規制されています。裃をつけた、若者が行き来していま
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<![CDATA[ 塩尻の魅力、み～つけた！　７１<br /><br />夏の鎮まつり・・・・・奈良井・鎮（しずめ）神社<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/n/sanlinsha/gosinba.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/n/sanlinsha/gosinba.jpg" alt="御神馬" border="0" /></a><br /><br />　お盆の１２日、私は仕事で奈良井に行きました。ちょうど<br />その日は奈良井宿・鎮神社のお祭りでした。毎年１２日に<br />行われるそうです。<br />　お昼休みに、町中に出てみました。公民館の近くで御神<br />馬の衣装を着けた馬が、祭りの御輿行列に参加するため<br />待機していました。<br /><br />　町の道路は、歩行者天国で車は規制されています。<br />裃をつけた、若者が行き来しています。彼らは、町内随所で<br />奉納のお囃子をします。特に町内のお宮の前では、奉納ば<br />やしをします。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/n/sanlinsha/hounoubayasi.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/n/sanlinsha/hounoubayasi.jpg" alt="奉納ばやし" border="0" /></a><br /><br /><br />　このお祭りは別名「鎮祭り」ともいい、いろいろなことを鎮<br />めるお祭りと聞きました。宿場町なので、人の出入りも多く、<br />人の心も鎮めるのかも知れません。<br /><br />　古い町並みの家々には、戸を取り払って簾がかけられて<br />います。御神輿が家の前に来ると同時に簾を巻き上げ、家<br />の中の災いなどを鎮めるおはらいをします。<br /><br />　夜になると、軒下のちょうちんに火がともされ、簾から家の<br />光がもれ、情緒ある風景です。<br /><br />　大勢のアマチュアカメラマンが写真を撮るのも、わかる気が<br />します。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/n/sanlinsha/maturi.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/n/sanlinsha/maturi.jpg" alt="鎮まつり" border="0" /></a><br /> ]]>
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<dc:subject>塩尻の魅力、み～つけた！</dc:subject>
<dc:date>2008-08-18T09:15:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>mさんりんしゃ</dc:creator>
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<title>塩尻青年会議所主催　櫻井よしこ講演会</title>
<description> 塩尻の魅力、み～つけた！　７０塩尻青年会議所主催　講演会　　櫻井　よしこ氏　私は市内の郵便局で働いています。先日、知り合いが往復はがきを買いに来ました。「チケットの申し込み？」と何気なく聞くと、彼女は「櫻井よしこさんの講演があるから、聞きたくて・・・」と。「アッ、知ってる！！私も申し込むつもりだけど」と私。「無料だしさア。絶対行きたい。まだ間に合うかしら」「大丈夫と思うよ」「楽しみだね！会場で会え
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<![CDATA[ 塩尻の魅力、み～つけた！　７０<br /><br />塩尻青年会議所主催　講演会　　<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#ff0099"><strong>櫻井　よしこ</strong></span></span>氏<br /><br />　私は市内の郵便局で働いています。<br />先日、知り合いが往復はがきを買いに来ました。<br /><br />「チケットの申し込み？」と何気なく聞くと、彼女は<br />「櫻井よしこさんの講演があるから、聞きたくて・・・」と。<br />「アッ、知ってる！！私も申し込むつもりだけど」と私。<br />「無料だしさア。絶対行きたい。まだ間に合うかしら」<br />「大丈夫と思うよ」<br />「楽しみだね！会場で会えるかもね」<br />そんな会話の後、彼女は往復はがきを手に帰って行きました。<br /><br />　今、塩尻駅や文化センターをはじめ、市内の店頭に<br />櫻井よしこさんの顔写真のポスターが張られています。<br />見かけた方もあるでしょう。<br /><br />塩尻青年会議所による講演会、今年は８月３０日（土）<br />女性ジャーナリストの桜井よしこさんです。塩尻でこういう方のお話が<br />聞けるとは、有難いことです。<br /><br />　塩尻では様々な団体主催の講演会があります。<br />たいていは団体の会員だけでなく、一般市民にも聞けるよう<br />門を開いてくださるので、塩尻にいながらにして、<br />著名人の講演を聞くことができます。<br />（無料っていうのも、私にはありがたいです）<br /><br />　私がこういった講演会に行って、よくチェックすることがあります。<br />それは、講演者の話の冒頭部分でよく話される、外から見た塩尻市<br />の感想です。地域性・産業・風土など、他県の人からはどの様に見ら<br />れているのかを知ることは、塩尻市を知ることにつながると思うから<br />です。<br />　　<br />　細かいこだわりはなくても、こういった講演会にも出かけてみては<br />いかがでしょうか？<br />　応募方法など詳しくは、ポスターに書かれてあります。<br />また、<a href="http://www.shiojiri.org/08/" target="_blank" title="塩尻青年会議所">塩尻青年会議所</a>のサイトまで。<br />http://www.shiojiri.org/08/<br /> ]]>
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<dc:subject>塩尻の魅力、み～つけた！</dc:subject>
<dc:date>2008-08-05T09:28:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>mさんりんしゃ</dc:creator>
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<title>阿禮神社祭典・・・塩尻町</title>
<description> 塩尻の魅力、み～つけた！　６９阿禮神社祭典・・・・・塩尻町　７月１３日（日）、阿禮神社のお祭りに行ってきました。１２日（土）の宵祭りにも、お昼過ぎから夜中まで、舞台（山車）が町内をねり歩きます。　本祭りの御神輿の行列を見ました。行列は本宮を出て再び本宮に戻ってきます。国道１５３号線を、片側一方通行にして、御神輿が進みます。まさに時代絵巻を見るようでした。夕方５時半、それぞれの町の公会所から舞台（山
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<![CDATA[ 塩尻の魅力、み～つけた！　６９<br /><br />阿禮神社祭典・・・・・塩尻町<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/n/sanlinsha/arei3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/n/sanlinsha/arei3.jpg" alt="阿礼神社大祭の山車の写真" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />　７月１３日（日）、阿禮神社のお祭りに行ってきました。<br />１２日（土）の宵祭りにも、お昼過ぎから夜中まで、舞台（山車）が<br />町内をねり歩きます。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/n/sanlinsha/arei2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/n/sanlinsha/arei2.jpg" alt="阿礼神社大祭の写真" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/n/sanlinsha/arei1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/n/sanlinsha/arei1.jpg" alt="阿礼神社大祭の写真２" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/n/sanlinsha/arei4.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/n/sanlinsha/arei4.jpg" alt="阿礼神社大祭の写真４" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />　本祭りの御神輿の行列を見ました。<br />行列は本宮を出て再び本宮に戻ってきます。<br />国道１５３号線を、片側一方通行にして、御神輿が進みます。<br />まさに時代絵巻を見るようでした。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/n/sanlinsha/arei5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/n/sanlinsha/arei5.jpg" alt="阿礼神社大祭の写真５" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />夕方５時半、それぞれの町の公会所から舞台（山車）も出発します。<br />たまたま室町の舞台が出るところを見る事ができました。<br />大勢の人のかけ声で、舞台がグッと動き道路の中央まで出て、<br />ガガガっと方向を変える姿は、迫力がありました。<br />　舞台は御旅宮まで行き、約３時間かけて神社神殿前に到着<br />します。４～５台もの舞台は地区によって特徴があり、お囃子や<br />かけ声も違っているようです。<br />　午後１０時拝殿前に着きました。地区の舞台ごとに拝殿の後<br />境内に並ぶ７台の舞台がそろう姿は、一見の価値はあります。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/n/sanlinsha/arei6.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/n/sanlinsha/arei6.jpg" alt="阿礼神社大祭の写真６" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />　阿禮神社のお祭りは、いつも雨に降られると聞きましたが、<br />今年は、にわか雨ていどですみ、いいお祭りでした。初めて見た<br />お祭りです。知らないことがたくさんありました。来年はもっと<br />詳しいことを皆さんにお伝えしたいと思いながら、神社をあとに<br />しました。<br /> ]]>
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<dc:subject>塩尻の魅力、み～つけた！</dc:subject>
<dc:date>2008-07-15T08:00:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>mさんりんしゃ</dc:creator>
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